今回は、JETROからのオンライン講座のご案内です。
JETROより、オンライン講座 「再び岐路に立つキューバ:トランプ政権下の米国との関係を中心に」(7/16(木)13:30~zoom開催)のお知らせがありましたでの情報共有いたします。
・・・・・【以下、ジェトロからの案内メール】・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平素よりジェトロ・アジア経済研究所の活動にご高配を賜り、
厚く御礼申し上げます。
ジェトロ・アジア経済研究所では2026年7月16日(木曜)にオンライン講座
「再び岐路に立つキューバ:トランプ政権下の米国との関係を中心に」を
開催いたします。
※本講座はWEB会議ツール「ZOOM」を用いて行われます。
事前にご利用のPC・スマートフォン等で、ZOOMが利用可能かご確認ください。
第二次トランプ政権は、新モンロー主義を掲げて米州全体を自国の勢力圏下に
置こうとしています。1959年の革命以来、米国と対峙してきたキューバについ
ても、トランプ大統領は「次はキューバだ」とたびたび強硬な発言を行ってお
り、両国関係は新たな緊張の局面を迎えています。キューバ革命政権は、自国
の独立と主権を尊重するよう求めつつ、米国政府との対話に応じる姿勢を示し
ており、今後の展開に注目が集まっています。また、今年1月のトランプ政権
による第三国石油禁輸措置によって、キューバ経済はさらに危機的な状況に陥
り、米国による軍事侵攻の可能性もささやかれるようになるなど、キューバは
再び岐路に立たされています。
本セミナーでは、ハバナ大学米州・米国研究所副所長のオルガ・ロサ・ゴンサ
レス教授を迎え、キューバ・米国関係の歴史的背景とトランプ政権下での対立
の特殊性についてご講演いただきます。あわせてアジア経済研究所・山岡加奈
子研究員より、キューバの政治経済の現況について報告を行います。本セミナ
ーが、キューバを取り巻く国際環境の変化と最新動向について、理解を深める
機会となれば幸いです。
皆様のご参加をお待ちしています。
※本講座の内容は研究者個人の見解であり、アジア経済研究所の公式見解を示すも
のではありません。
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開催日時:2026年7月16日(木曜)13時30分~15時00分
※質疑応答の状況によっては終了時間を延長する可能性があります
13:30~14:10 キューバ・米国関係:その歴史的背景とトランプ政権下での対立の特殊性
Dr. Olga Rosa González Martín(ハバナ大学 米州・米国研究所 副所長)
14:10~14:30 キューバ政治経済の危機的状況について
山岡 加奈子(アジア経済研究所 新領域研究センター グローバル研究グループ 主任研究員)
14:30~15:00 質疑応答
会場:オンライン(ZOOMビデオウェビナー)
使用言語:⽇本語‧英語(⽇英同時通訳あり)
主催:ジェトロ・アジア経済研究所
受講料:無料
お申し込み・詳細:
https://www.ide.go.jp/Japanese/Event/Seminar/260716.html
※定員に達した場合、締め切らせて頂きます。
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<お問合わせ先>
ジェトロ・アジア経済研究所 研究推進部 研究イベント課
E-mail:seminar@ide.go.jp
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以上、情報共有いたします。