一般社団法人
全日本コメ・コメ関連食品輸出促進協議会
NEWS
2022.03.14

【農林水産省より】フィリピン向け農産物及びその加工品輸出に係るNON-GMO宣誓書の提出について

この度、農林水産省から、フィリピン向けの農産物(コメ)のNON-GMO宣誓書の提出に関する情報提供がありましたので、お知らせいたします。

《以下農林水産省からの情報》

フィリピンに特定の品目を輸出する場合、GMO(遺伝子組換え作物)含有の有無に関する宣誓書を提出する必要があるところですが、2021年12月から対象品目に「りんご」を追加されました。(現在の対象品目は下記のとおり)

【NON-GMO宣誓書が必要な対象品目リスト】
アルファルファ、りんご、アルゼンチンキャノーラ、マメ、カーネーション、チコリー、とうもろこし、綿、ササゲ、ハイコヌカグサ、ナス、ユーカリ、アマ、メロン、パパイヤ、
ペチュニア、パイナップル、プラム、ジャガイモ、ポリッシュキャノーラ、ポプラ、『コメ』、バラ、セイヨウアブラナ、ベニバナ、大豆、カボチャ、テンサイ、サトウキビ、ピーマン、タバコ、トマト、小麦


コメについては、これまでも対象品目になっているため、今回の改正によって新たな対応を要するものではありませんが、
農林水産省輸出・国際局国際地域課によると、昨年12月の更新時に当時の対象追加品目において宣誓書不提出のため通関できなかった事例も発生したことから、本規制対象品目の関係団体向けに改めて周知する、とのことです。

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